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zoom RSS 雨上がりの清里に(写真もいっぱい)

<<   作成日時 : 2010/06/23 23:43   >>

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仕事が終わって家に帰り、

いつものように車で家を出たのは、夜の11時くらいだった。

こんな遅くに清里へ向かったのは、いつ以来だろう。

初めてかもしれない。


なんでこんな時間に清里へ・・・


自分でもそんな気持ちを持ちながらも、

でも、何かに導かれるかのように車を走らせた。

答えは分かっていた。


今回は、ヤツレンの牛乳とヨーグルトを買うのが目的だ(笑)


夜中の中央道は、そのほとんどが大型車で、とても走りやすい。

それにくらべて、中央道に乗るまでの首都高はタクシーばかりで、

中でも空車のタクシーはとてもマナーが悪く走りづらい。


空の低い所にはずっと月が浮かび、

僕の道中を見守ってくれているかのようだったが、

八王子を過ぎるくらいになると、その月も雲に隠れてしまった。


高速を降りて清里が近づくと、だんだん霧が道を隠し始めた。

これも、いつものこと。黄色い橋を渡り、標高を上げていくにつれ、

目の前も見えないくらいの深い霧に包まれた。



今朝目覚めた清里は、案の定雨。

朝の早いうちには、屋根をたたく雨音で一回目が覚めたほどだった。

その音は、決して嫌な物ではなかったが、

ショパンの調べ、には程遠いものだった。


まぁ、今回は牛乳とヨーグルトを買いに来た訳だし、

雨でも清里は清里。

大好きな清里にいられるだけでいい、と思っていた。

一方で、最近、清里での天気にはあまり恵まれず、

さわやかな清里を味わっていなかったので、

また、今日もか・・・という思いがあったのも嘘ではなかった。


それでも、清里は清里。


しかし、清里はちゃんと僕にほほ笑んでくれた。

買い物へ行き、外で食事をした後、

空にはまだ雲が多かったものの、

午前中の湿気はどこかへ消え、そこにあるのは爽やかな清里。

まっすぐ小屋に戻ろうかと思っていけれど、

少し遠回りをして、一日だけの清里を、

じっくり味わう事に決定。


高原らしいさわやかな風、雨に洗われて深い緑、

雨が上がるのを待っていたエゾハルゼミや鳥たちの合唱。

雲からさす太陽。


尾根尾根に雲が絡みついた南アルプスも、

まだに雪が解けて、鰹縞模様になった富士山も、

みんなみんな

短い時間ではありましたが、僕を癒してくれるには十分なもの。


やっぱり清里はいいですよ。

みんな、清里へ来ればいいのに。


買った牛乳はもちろん、とても美味しいです。




次回は月末に行く予定ですが、

友人を連れ立っての清里なので、

天気に恵まれれば、釣りをする事になるかと思います。

これも、楽しみ。

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