またまたこっそり紅葉情報

前回に続いて、こっそり今の清里の紅葉情報をお知らせします。

10月16日現在、標高1200mくらいでもかなり紅葉が進んできています。

1100mまで下がるとちょっと早いかな?という感じ。

いつも写真で紹介している東沢大橋(赤い橋)は3日位前から見頃になってきています。

ここの情報は、清里日報のfacebookページで随時、ホームページでも紅葉情報のページを特設して
お知らせしています。
ホームページでは、去年や一昨年の様子も見られるようになっています。

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去年が結構気温が高くて、紅葉も進まず、例年より遅めだったんですけど、
今年は例年通りの気温の下がり方で、紅葉も例年通りって感じです。

「例年通り」って言っても、わからない人も多いと思うので、
清里の季節の移り具合をお教えすると、

①8月15日が過ぎると、突然、風の匂いが秋の風に変わります。
②その後秋の匂いは濃くなり、9月初頭は夏の名残も感じられる秋になります。
③お彼岸を境にしっかりと秋です。
④10月に入る頃には気温も下がり、朝晩は寒さを感じるようになります。
※標高1200m近辺ではストーブに火を入れ始めます。
⑤標高の高い所では紅葉が始まり、10月半ばには赤い橋あたりは見頃に。
※2020年は中止ですが、だいたいカンティフェアの頃です。
⑥10月3週目が終わると途端に晩秋、気温も突然下がり冬の匂いがし始めます。
※私のカントリーフェスタが境目ですね。
⑦11月に入ると木々の葉も落ち、冬枯れになっていきます。

みたいな感じかな?

と、言うわけで、今が⑤のあたり。紅葉も見頃です。

ただ、見ていただくとわかるのですが、
今年は青空で山がちゃんと見える日が少ないんですよね。
同じ紅葉でも、曇り空の下と晴れた青空の下では全然見え方が違うので、
ちょっと残念ではあります。

ただ、もちろん、その日の天候にもよりますが、
曇っていても、ちょっと待っていると、一瞬でも雲が切れて日がさしたりすることが
あるんですよね。
のんびりした気持ちで、そんな風に待ってみるのはおすすめです。

清里日報では以前からずっと言ってますが、
八ヶ岳での旅行は休日の過ごし方は、
次から次へとガイドブック片手に走り回る場所ではなく、
のんびりとひと所でそこの空気を味わいながら、
ゆったりするのがピッタリの場所なんです。


なので、紅葉もそんな気持ちで見るのがいいかも知れませんね。

今の感じだと、今週末が見頃、来週末くらいまではいいかも、
という感じです。
もちろん、これは赤い橋の話で、
ここよりも低い黄色い橋(八ヶ岳高原大橋)あたりは1週遅れくらいですので、
月末くらいまでは楽しめるかも知れません。

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