地球規模で考えること

今年の長梅雨、そして豪雨は、九州をはじめ各地で大きな災害をもたらせています。

これを書いている今現在、まだ梅雨は明けておらず、

今後まだ何が起きるかわからない状況です。

被害に合われた方、亡くなられた方などたくさんいる中で、

軽々しいことは言えませんが、まずはお悔やみ、お見舞い申し上げます。


個人のブログなので、勝手にこっそりつぶやきます。

なんとなく思ったもので。

こういう天災があると、ニュースとかマスコミは50年に一度だとか、

100年に一度だとかさもすごいことのように騒ぎ立てる傾向にありますよね。

それくらい、めったに無い大変なことだと言いたいのでしょうが。


そんな時にふと思ったのですが、

我々が今使っている暦は西暦ってやつで、今が2020年。

人の一生からすれば2000年て長いです。

でもその前に、例えば縄文時代なんかがあって、

これは16000年前〜3000年前くらいと言われています。

で、これに重なるように、エジプト文明だとか、黄河文明だとかがあって、

とんでもない文化文明がそこにあったんですよね。

もちろん、他にも色々あるけど、細かいところは省きます。


人類の誕生だって、類人猿が2500万年〜700万年前。

霊長類としてみれば6500万年前。

はるか昔です。

でも、地球の歴史からすると、地球が誕生したのは46億年前だから、

そんなのもつい最近の話なわけです。


で、何を言いたいかというと、

46億年の歴史の中には、分からないことの方が多いわけで、

きっとその間には、大きな温度変化や、噴火、地震、大雨や洪水、干ばつとか

想像もできないことがいっぱいあったんじゃないかと思うのですよ。

だから、騒がれている温暖化なんかも、もちろん、

地球にとってのがん細胞とも言われる人間が引き起こしている部分も

多分にあるのだろうけど、もしかしたら、地球の営みの中では

周期的に起きていることで、そのスパンが大きすぎるので、

人類にとっては初めての脅威に思えるのかもしれない。


紀元前に栄えていた文明も、色んな説はあるにせよ、

実際、なんで滅んだのか分からないでしょ?

現代の人類と同じように、その奢りにより

環境をおかしくし、自分の首を絞めたのかもしれないけれど、

もしかしたら、とんでもない災害があったのかもしれない。


だから、100年に一度とかっていうような小さい見方ではなくて、

もっと大きく考えなきゃなのかな?とか思うのですよ。

そんなふうに考えている人はきっといるんだろうけどね。

ニュースとかのレベルでは話さないけど。


ついでに言うとですが・・・

人類がどんなに無敵だと思ってても、

やっぱり、自然には敵わないと思うのですよ。

最先端の技術力、叡智を集めてもね。

だって、自然の歴史は地球の歴史。

川だって生き物だし、本来は気ままに流れる場所、

方向を変えていたのが当たり前のもの。

とんでもなく長い時間をかけて、山を削り、谷を創り、

様々な地形を創り、肥沃な土地を生んだ。

でも、それを力ずくで言うことをきかせようとしてるのが

人類で、一時(何百年か何千年かは知らないけど)は

なんとかなっても、いつ暴れだすかはわからない。

もちろん、人類の技術や叡智は否定しないし、

それはすごいものだとは思ってるけど。


でもね、リバーサイドのマンションだって、湾岸のだって、

100年以上そんなことはないからって、安心してられないんじゃないのかね?

人類の奢りがそこにあるならとても危険だと思ったりするんですよ。


あ、思いつくまま書いたひとりごとです。




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