清里に人が来るという事。

今はもう7月。

ついこの間ゴールデンウィークだとか思っていたんですが、

公私ともに忙しく、時間はビュンビュン過ぎていき。。。


いや、そのゴールデンウィーク、今年から仕事が変わり、

社会人になってからおそらく初めてカレンダー通り休んだんですよね。


まぁ、今年もたくさんの方が八ヶ岳にやって来たわけですが、

住んでいるのが観光地だもんで、

外に出ればどこも車や人が多く、もちろん外食もできず、

ひたすら家で薪づくりなんかをして過ごしましたよ。


「みんな清里に来ればいいのに」なんて言ってる僕ですから、

もちろん人がたくさん来ることはウエルカムなんですがね。


でもね、嫁が言うんですよ。

町が明るいオーラに包まれてる、って。

言われてから、よく見ているとね、確かに観光客のみなさん

さすがに旅行に来てるだけあって楽しそう。

みんな笑ってるしね。


そういう見方をすれば、渋滞も人混みも幸せオーラいっぱいで、

見ているこっちもちょっといい気持になれる。


ただね、一方で残念なのは、それを迎える人たちだねぇ。

昔に比べれば、観光関係の人たちの迎える姿勢はかなり良くなってきてるとは思う。

だけど、普段からサービス業をしてなかったりとかの人は残念なことが多いように見える。

例えば、人や車がたくさん集まる某所の駐車場の警備員とかね。

「ここは満車です。」

その案内は間違いではない。

本来はそれでその人の仕事はOKなんだろうとは思うけれど、

じゃあ、どこへ行けばいいのか?

そこへ行くにはどうしたらいいのか?

Uターンするならどこですればいいのか?

それがないんだよね。


話は少し変わるんだけど、

こういう時期って、道のあちこちで、車を停めてカーナビをいじったり、

ガイドブック見たり、スマホで検索したり、

そんな道迷いの人が多い。

観光スポットが離れて点在してるからという事もあるんだろうし、

道案内が不十分だったりするからだとは思うんだけど。

そういう人やら車を見ているといつも思うのは、

道を教えてあげたい、道を教えてあげる人がいればいいのに、なんてこと。


通りかかった人、それが観光業に従事していない人でも、

そんな車や人に声をかけて道を教えてくれるような街になればいいのに、なんてこと。


結局さ、観光にかかわってなくても、

観光客が来てお金を落とす、その先が自分の勤め先などではなくても、

それにより、市やら自治体やら地区やらが豊かになり、

まわりまわって自分も恩恵にあずかれる。

それは今日の明日じゃなくても、風が吹けば桶屋が儲かることって

あるんだって想像してほしいんだよね。


それには、みんなで観光客に親切にできる町になって、

来たお客様がまた来たくなるような町にすることだと思うのですよ。


そんな町になればいいなぁと思うし、

そんな町にしたいなぁと思うのですよ。

どうすればいいやら、ですがね。


観光地としても八ヶ岳をよくしようと、行政やら国と連携を取って

頑張ってる人たちがいます。

そこはそこで頑張ってもらうとして、

オイラはこんな草の根的な動きで、素敵な観光地にしていければいいと

考えるのですが、まだまだ道半ばどころか・・・


だって、たくさんの人に来てもらいたいじゃん?

たくさんの人に、楽しかったって思ってほしいじゃん?

たくさんの人に、また来たいって思ってほしいじゃん?

町を素敵なオーラでいっぱいにしたいじゃん?


そう思うのですよ。

だからこそ、移住してきたんですよ、きっとね。



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