どこにいても、きっとつながれる

空もそうなんだけど、特に星空で思うことがある。


遠く離れた人と想いを共有するときに、

見上げている空はどこでもつながっていて、

それこそ同じものを見ることができる。


もちろん、場所によって天気も違えば見え方も違うのだけれど。


どこかつながっている感を共有できる。


そして、さらにね、これが星空だったりすると、

ただの空より同じ星座や星を見ることで、

つながっている感はさらに増すように感じるんだよね。


もちろん、これも、街では見えにくかったり、

あまり離れてしまうと同じ時間でも昼夜が違ったり、

南半球と北半球とかでは、見える星も違ってしまうのだけれど。


かつて、星や星座は海を行く船の進路の目印にもなったと言われる。

そんな星や星座は、人の心や想いが寄り添うための目印にもなっているのかな?なんてね。

そんなことをつらつら考えたりして。


八ヶ岳南麓に来ると、条件さえ揃えば、本当にとんでもない数の星が見える。

安い星座の本や星座盤なんかには出てない星まで見える。

八ヶ岳の近くで、誰かと心のもやいを星にかけてみるのもいいかもですよ。


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