清里のある北杜市で幻の焼酎「こぼれ種」をゲットしました。

北杜市では、テレビやラジオ、新聞にと話題になっているので、

今更、説明はいらないかもしれないね。


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でも、知らない人もいるかもしれないので、ほんとに

簡単に説明すると、

北杜市は実は美味しいお米で有名。

梨北米はかつて日本一の称号をもらったこともあるお米だし、

武川米も本当に美味しいお米。

僕も自宅に買って帰ってまで武川米を食べてるんだけどね。


その北杜市で、11軒の生産者の無農薬で育てたお米を使って、

同じ北杜市の蔵元である武の井酒造さんで

焼酎を作ってしまったものが「こぼれ種」な訳です。


一見なんでもない話のように思う人もいるかもだけど、


北杜市に限らず、全国の酒蔵で少し前まで本来のお酒(日本酒・焼酎)とは違う

簡単だったり、早く作れたり、安く作れたりするまがいもの(と、あえて言うけど)を

作る酒蔵が増えていたんだよね。

それが、その2代目、3代目が本来のお酒を作ろうと、

昔ながらの作り方にこだわった酒造りを始めている所が増えてきているんだよ。

そういう所にかぎって小さな酒蔵が多いんだけど、

そういった思いや、行動を応援しているのが、

小淵沢の酒屋さん「久保酒店」。

様々な企画や提案をして、美味しい酒造り、販売をしているお店。


北杜市では今まで地産の焼酎って見た事なかったんだけど、

その美味しいお米があって、酒蔵があって、米焼酎を作ってしまった訳です。


販売前から話題になっていたせいもあるけど、

4月29日の販売開始で、当の久保酒店では扱い分が即日完売。

僕は、清里の萌木の村内のエッセンガルテンさんでゲットしましたが、

今まだあるのかは不明です。


この焼酎はとても美味しいし、それだけでも価値がある物だけれど、

何より、その発想、行動力を僕は賞賛したいと思う。

1+1=2 は知ってても、その「1」に何をあてはめるのかを見逃してる人が

ほとんどの中で、

そこに気づいて形にする、これは本当にすごい事だと思う。

この焼酎には、米の良さ、醸造の良さ、水の良さ、企画などなど

そんなみんなの思いが美味しさを作っているんだなと、飲んでみて感じたよ。


こういうのがさ、今後も違う形にせよどんどんと生まれてくるといいよね。


また、そういうことに今後関わっていけたら、そんな風にも考えさせられた

この幻の焼酎でした。


画像



↑これは箱に焼酎と一緒に入れられている物。

お米の生産者さんたちの紹介や、お酒の説明が書いてあります。



もしさ、もし、これを販売店でも、飲ませるお店ででも見つけたら、

とにかく飲んでみろし。

能書き、ウンチク抜きでマジで美味いから。

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この記事へのコメント

風路
2012年05月03日 08:47
トラックバックありがとうございました。
「こぼれ種」応援団仲間ですね♪
2012年05月03日 22:06
応援団仲間です(笑)
頑張っている北杜市の生産者のみなさん、酒蔵のみなさん、そして、なによりその頑張ってる人を応援している久保ちゃん、そんな方たちを応援したいです。

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