清里から真原の桜並木へ

どこまでも続くピンク色の帯。

うねりながらもずっと伸びて行く。

その向こうには雪をいただいた南アルプス。

空には青空。

ピンクと青と白のそのコントラストは、自然の色が織りなす

上品な絨毯のようだ。


なんて風景が晴れていれば見られるのが、真原の桜並木。

あの神代桜のある実相時からもほど近い場所にそれはある。


この日16日は何度も書いているが、曇り空で・・・

もう、このことはいいね・・・


この真原も、清春と同じように、いつもは車もたくさん、人もたくさん、

のはずだが、この日は人影もまばらである意味、

桜をゆっくり楽しむことができた。


人がいないと桜の名所と言う意味では、ちょっと不思議な感覚

ではあるけれど、貸切のようでぜいたくな気分がするとともに、

実は、自然な姿なのではないかと思えてくる。


ヒヨドリも人の喧騒がないだけに、ゆくっりと花の蜜を吸っていたように見えた。


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  • 眞原桜並木

    Excerpt: 山高神代桜を後にして、そんなに距離が離れていない所にある眞原(さねはら)桜並木へ Weblog: ちょっとだけ途中下車 racked: 2010-04-19 20:27