清里日報 管理人のひとりごと 2009年 第3四半期 総決算!

えと、いや、忘れてたわけじゃないんですけどね・・・


お待たせいたしました、いよいよ『清里日報 管理人のひとりごと』

2009年の第3四半期ベスト5です。


待ってなくても勝手に発表しちゃいます。


この第3四半期は7月から9月までと、清里のトップシーズンだったせいも

あって、とても多くの方に見ていただく事が出来ました。

もともと、HPの『清里日報』も、この『清里日報 管理人のひとりごと』も

清里の事をたくさんの人に知ってもらおう、とか

興味を持ってもらおう、行こうと思う人の役に立つ情報を、

みたい事を思って始めたものなので、

たくさんの人たちに見てもらえるのは、それ自身が嬉しいし、

それだけの人が「清里」をキーワードにネットで情報を求めてる

ということなので、そういう意味でも嬉しい事です。


あ、もちろん、自分の撮った写真を見てほしい、っていうのも

あるんですけどね。


ってな訳で、その7~9月のベスト5発表です。


まずは第5位

『中部横断自動車道って知ってます?? 』 8月9日

これは、中部横断自動車道についてのお話。

行政はなんとか造りたがっている高速道路で、

一見すごそうに見えるんですが、よくよく考えると、

今、話題になっているダムのように、

そして、造ったはいいいけど、ほとんど活用されていない

地方の空港のように、いらないんじゃないのか??

というようなお話でした。

こんなのできたら、清里だってたくさんの人が来るどころか、

逆に素通りされてしまうと僕は思うんですけどね。


続いて、第4位


『夏休みは清里。』 7月19日

これは、清里では車より歩いた方がいろんなものに出会えてお勧めですよ、と言う話と、

車で清里へ来る人たちにおすすめの、中央道の渋滞情報や予測情報が

見られるHP、携帯サイトをご紹介した話でした。

中央道の渋滞の仕組み、みたいのを書いた自分の日記も引用してたりします。

これからの冬の間は、合わせてユキイロ.comっていうサイトも

お勧めですよ。


そして、ベスト3。

まずは第3位です!


『清里駅』 7月29日


これは、題名通り清里駅について書いたお話。

本当に久しぶりに駅に行って、ちょっと子供の頃を思い出した話。

そして、この時はまだ上の屋根ができていなくて、青いシートかぶったままだった

C56を見に行った話でした。

車で行って、車で動く人たちにはなかなか縁のない清里駅ですが、

ひと昔前は汽車でやってくる人が多かったせいもあり、

駅も駅前も今よりにぎわっていましたね。

今でもなかなか味がある駅だし、小海線もきれいな景色の中を

走る素敵な路線なんですよ。

唯一ハイブリッドの列車が走っている路線で話題にもなっているしね。

乗って楽しい、見て楽しい、そんな小海線と清里駅です。

駅前の展示されているC56を見て、っ古き良き時代に思いをはせるのも

いいものですよ。


さぁ、第2位です。

『おばちゃんの台所@清里』 8月21日

この話は、牧場通りにできた「おばちゃんの台所」というお店のお話。

ぶっちゃけた事を言えば、地元のおばちゃんが作る地元の料理なんかを

売っているお店。

なので、地元に人たちは、わざわざ金を出して買うものじゃない、

とか言いますが、我々からすると美味しい物を安く分けてもらえる

ありがたいお店だったりします。

そもそも、清里にはコンビニ以外でテイクアウトできる物を

売っているお店がほとんどないし、知られていないんですよ。

なので、ちょっと出かけた先で、きれいな景色や美味しい空気の中で

お弁当を食べたい、みたいな時に困るんですよね。

そこで、このお店な訳です。

やっている日、というか、お休みの日がよく分からないんですけど、

平日はお休みで、土日とかにやっていたような気がします。

通りかかって運よくやっていたら是非お試しください。

増田珈琲のすぐ上です。


さぁ、いよいよ第1位!!

『清里で一番美味しいレストラン』 9月16日


このお話は、前日に書かれた『清里でタイムスリップ』という

僕が体験してきた古い清里の写真をご紹介する話に触発されて

書いたものでした。

題名が題名なので、多くの方が訪れてくださったようなんですが、

今の清里での美味しいお店の情報を求めて、という方には

期待を裏切ってしまったようで申し訳ないです。

でもね、今日も書きますが、この代替わりする前の「山彦」というレストランは

本当に美味しい素敵なお店だったんですよ。

昔の清里を訪れた方に聞けば、「MILK」と「山彦」の名前は

聞けると思います。

代替わりしない訳にはいかない話だし、

もし、仮にそのままお店があったとしても、今の清里で経営を続ける事は

あの「山彦」でも難しいのかもしれない、なんて思ってもしまいますが。

ああいうお店が残っていれば清里ももう少し・・・

とも思いますが。

もしタイムマシーンがあって乗る事が出来るなら、

あの「山彦」に行ってみたいものです。

道は舗装されてなくて、曲がりくねってて、ともすると馬糞だって落ちていた、

そんな清里だったけど、今では失ってしまったものがたくさんある

ある意味で豊かな町だったような気がするのは僕だけでしょうか?


あの時代に戻る事は出来ないけれど、

これからは、今できる中での素敵な清里になっていければ

いいですよね。

画像

これが山彦のピザ




以上、2009年第3四半期ベスト5でした。

これからも、『清里日報~villa-leafcoco~』『清里日報 管理人のひとりごと』をご贔屓に願います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック