清里から富士山

さっき、たまたまネットを見ていたら毎日新聞のコラムで


 JR山手線の車窓から富士山を眺めることができた唯一のスポットで、商業ビルが建設され、今夏以降は見えなくなっていることが分かった。「都心の富士」として眺望を楽しんできた通勤客や愛好家から、惜しむ声が上がっている。

 富士山を望めたのは山手線の高田馬場-目白駅間(東京都新宿区)。大気が澄んだ冬の早朝などに車窓から南西の方角を見ていると、ビルの間に頂上周辺が垣間見えた。ほんの1秒足らずだが、希少な眺望が逆に人気を集めていた。

 山岳展望ファンでつくる「山の展望と地図のフォーラム」代表で筑波大付属高教諭、田代博さん(59)が9月下旬、車窓から富士山を探していたところ、新しいビルに隠れてしまっていた。田代さんは「通勤・通学時のささやかな楽しみにしていた乗客は多かったはず。首都圏の貴重な展望ポイントを失い、大変ショック」と話す。

 新しいビルの関係者によると、線路から約100メートル離れた新宿区内に8月、4階建ての商業ビルが完成した。山手線では以前、原宿-代々木駅間の車窓からも富士山を望めたとされるが、建物の高層化が進み、田代さんの話では高田馬場-目白駅間が最後のスポットだった。



こんな記事を見つけたよ。

東京はどんどん空が狭くなっていって、

いろんな背の高い建物が生えて、

ますます人の住む所じゃなくなってきたね。

東京にもかつての下町の人情や風情といった、

あたたかい触れ合いやら、風景やらがたくさんあって、

「いい町」だったんだけどね。

僕のお袋の実家が神田にあって、馴染みのある場所として、

小さいころから見ていたから、そういうのは余計に感じるよ。


画像


これは清里から見える富士山だけど、

清里の皆さん、

皆さんにとっては当たり前の富士山などの山の景色、

たいして感動もしなくなってるかもしれないけど、

この景色だって見えなくなってしまう時が来るのかもしれないですよ。

あなたの代でではなくて、あなたの子供さんやお孫さんの代には、ね。

そんな事はあり得ない、、っていうかもしれないけど、

今のまま進んでいけば、あり得るかも。


だって、東京でだって、かつては、あちこちから富士山がきれいに見えてたんですから。

そろそろ、いろんな事考えなきゃいけないんじゃないですかねぇ??

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