再び清里へ

一日だけの休みだったけど、清里へ帰って来ました。

夏休みはまだ続いているとはいえ、

実際はすでに学校が始まってるとこもあるせいか、

夜の中央道は混雑もなく、快適に清里へ。


今回は特に予定もなく、ただ清里で一日を過ごすためだけのもの。

正直、夜中に車を飛ばし、翌夜に車で戻るのなんて、

よくやるよな、と自分でも思わないでもないけれど、

それでもやめられない。


朝起きて、秋の匂いのするデッキで朝食。

日差しはまだジリジリしてる。

こんな時間があるからこそ、清里通いをやめられない。

なんでもない食事が、いや、美味しいんだけどね、

いっそう美味しく感じられる。

澄んだ空気、静かな空間、鳥の声・・・

最高のスパイスです。


食後、一休みしてからは薪割り。

この間久々にやった時より、以前の勘がだいぶ戻ったようで、

手のかかる丸太も気持ち良く薪割り作業できたのがうれしい。

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また別の機会に書きたいと思っているけど、

薪割りは本当に楽しい。

自然の中で、木と対話しながらもくもくと斧を使う。


しかし、冬に雪の中で薪割りしてた時ですら汗をかいたこの作業、

秋の匂いがし始めた標高1200mとはいえ、

晴天の空の下では水をかぶったような大汗をかいた。

でも、それも気持ちいんだけどね。

普通にサラリーマンしてて、普段、体を使って汗をかく事なんて

ほとんどないしね。

特に、気持ちよく汗をかくなんてなかなかないじゃない?

あとでちょっと筋肉痛になるのも、気持ちよく感じられたりね。


薪割りしてる時も感じたんだけど、

秋の匂いは風や空気の中だけじゃないんだよね。

前回来た時辺りから、モズの鳴き声がやけに聞こえるようになってきたよ。

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モズが秋の代名詞なのかどうかはわからないけど、

とりあえず、この間まではあまり聞かなかったもんな。

昔は、自宅のあたりでも普通にモズがいて、早贄(はやにえ)なんかも周りで見られたもんだけど、

最近は見ないもんな。

同じように、昔は普通にいたのに、最近見かけないものを清里では見かける。

それも嬉しい。

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このカミキリムシなんかも最近見かけないんだよね。

東京やその周辺はどうなっちゃってんだろ。


話はそれましたが、結局、薪割りをして、芝生の中の草むしりをして、

ストーブの季節に必要な点け木作りをして、

外に置く予定の丸太の椅子作りを進めたりしてたな。

昼食も小屋でとり、

結局一日小屋周りで過ごしたね。

夕方、疲れた体を気持ちいい空間で癒すのに一番の昼寝。

これがまた気持ちいいんだ。

そんな一日でした。


清里は、そう、秋です。

旧暦では既に秋。

今年は秋が早いとか言われてますが、

すでに紅葉し始めている木々もあちらこちらで見かけます。

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これはドウダンです。

夏の清里もいいですけど、秋の清里はもっといいですよ。

ネットの検索数や、うちの『清里日報』やこのブログのアクセス数も

夏場はおかげさまで伸び続けてましたが、

今は落ち着いてきてます。

清里って夏のイメージなんですかね?

それってすごくもったいないですよ(笑)

秋冬の清里知らずして、清里は語るなかれ、ですよ。


今日の夜の月はこんな月でした。

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こんな月を見ていても、秋の訪れを感じちゃいますよね。


秋にも清里へ是非行ってみてくださいね。

みんな清里に来ればいいのに。

この記事へのコメント

はまっこ
2009年08月29日 13:24
またまたお邪魔いたします。。
悲しいかな、夏もそろそろ終わりですね・・
今年の夏休みは5日間清里にて満喫してきました♪
韮崎の花火も目の前で楽しみました★★★
やっぱり沖縄や海外行くよりも清里は落ち着きますねぇ・・・
あと、ぱやさんのカメラアングルはいつみても良いですね★
勉強になりますっ
また来週、清里に行く予定です。
今両親が清里に行っていますが、だいぶ清里は気候等、秋の気配が感じられるようになったみたいですね。
秋の清里も楽しみたいです♪
2009年08月29日 21:52
はまっこさん、こんにちわ。
人それぞれ、落ち着く場所があるのかもしれませんね。
僕やはまっこさんには八ヶ岳山麓なんですかね(笑)

そう、清里はだいぶ秋の気配が感じられるようになってきましたよ。
天気のいい昼間、日光の下では暑いですけどね。
是非、秋の入り口を堪能してきてください。

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