清里最終日。

今日で連休もおしまい。

久しぶりにゆっくり来られた清里だけど、

長かったようで会った言う間だったな。

白駒池に行った以外は本当に何にもしないで

ゆっくり過ごした気がするよ。

最終日の今日は、朝方は靄っていたけれど、

だんだん日が差し、比較的いい天気になった。

山はうっすらとその姿を現わしてくれた程度だったけど、

本当に久しぶりに見られた気がする。


ちょっと韮崎に用事があったので、午前中は韮崎の町まで

出かけたけれど、戻ってきてからは小屋でボーっとしてた。

薪小屋が完成してなくて、ちょっと我慢していた薪割りも

我慢が出来なくなってやってみたりね。


実際、残っている玉切りした木はあと少ししかないので、

気合を入れて薪割りをしたらすぐに終わってしまうほど。

でも、割るのが楽な物から割っていっていたので、

残っているのは節がたくさんあるような割るのに手を焼くものばかりなので、

よく言えば割りがいがあるよ。

さすがに清里といえども、汗だくになってしまうほど。


ま、久しぶりっていうせいもあるけどね。


やっぱり薪割りって楽しい。


でも、やるなら冬の方がいいかもね。

キーンと張りつめた冬の空気の中、

雪に囲まれた中で、暑くなってTシャツ一枚で

木と対峙していたあの時間がちょっと懐かしい。

明日はきっと筋肉痛。

でも、筋肉痛すら、体を使った証の様で気持ちよかったりするよね。


やっぱり清里ってボーっとするのが一番かもしれない。

これからの秋の季節、実は夏よりも気持ちい季節がやってくる。

是非、秋の清里を見てほしいと思うし、

清里訪れる人は、ゆっくりのんびり過ごしてほしいと思う。

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