清里でのもてなし

今回の清里は、前の日記にも書いたように

仲の良い友人を伴っての休日である。

初日の一昨日こそスキーをしたが、

友人の筋肉痛やら足首の痛みやらがあって、

結局、スキーはその日だけであった。

何度も清里へ連れてきている友人ではあるが、

今回は今までとは違うぱやの清里の過ごし方を

少し味わってもらった。

それは、もちろん、薪ストーブと薪割りである。


今日の清里はうす曇りの天気で、比較的風も強め、でも、気温は

高めな一日だったんだ。

風は生暖かく、やけに南風の匂いがして、春の匂いすらしていて、

どこかおかしい感じがしてたんだけど、やっぱり春一番が吹いてたんだね。

国道にある温度計も8度、冬の清里なのに、雨が降ったりしてね。

とにかく暖かかったんだよ。

そんな中、朝食の後は通常通り薪割りに勤しんだ。


僕にとってはいまや当り前のこの作業も、普通の人から見れば

本やドラマの中だけの珍しい行為のようで、

それを見ていたり、手伝ったりするだけでも楽しいことだったみたいだね。

普通に観光場所なんかを連れまわすのもいいけど、

こういう山でしかできないようなことを体験してもらうのも

ありなのかな?なんて思ったよ。


一方で、僕は秋も深まったころから薪割りデビューしたんだけど、

初めてやる人と比べると、それなりにうまく、というか、慣れてきてる自分を

感じられたな。

使っている薪割り台も今ではひびも入り、もう少ししたら割れてしまうだろう。

でも、そんな様子も自分の歩みを表しているようで、そのひびすらしみじみ

見てしまったんだよね。


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この記事へのコメント

ばば
2009年02月14日 14:26
もう春の匂い、春の空気ですか。パソコンの画面に向かってくんくんしてみたり・・。
2009年02月14日 22:37
南風の匂い、特に冬の間にふと漂ってくる春の匂いは、なぜだかドキドキします。

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