清里にて思う「人の住む家」

今回の小屋の建て直しで、我が小屋もいよいよ薪ストーブ導入となりました。

化石エネルギーの枯渇や、二酸化炭素排出による温暖化云々というのも理由には
あります。

でも、何より手はかかるけど、その手間が楽しいし、見ていて飽きないのが理由
でもあります。

正直、まだ慣れないで戸惑う事もあります。

でも、楽しい(笑)

もちろん、あったかいですよ。
この季節に家の中では半袖Tシャツ一枚とかでいられますし。


使っていて気づいた事があります。


ある時、ストーブを炊いていて、ふと外に出たんですね。

屋根から突き出た煙突を見上げると、白い煙が空に向かって立ち上っている。

そんな光景を見ていると、人の暮らす家の証というか、
そこにある生活みたいのを感じたんですね。


中山道の宿場町、昔からの家並み、町並みを残す郷、山小屋…

夕方の食事の準備にかかる頃、どの家の煙突からも煙が立ち上る…

そこには、人の暮らしがある。


の、ような事を感じたんですね。


ありがたい事に家もあるし、家庭もある。
でも、その人の暮らし、生活がある自分の家、場所みたいなものがそこにある
ことを、ありがたい気持ちと共に嬉しく思いました。


まぁ、ひとりごとですが。

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