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<<   作成日時 : 2016/03/24 21:14   >>

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ずいぶん間が空いてしまって申し訳ないです。

バタバタしていたのもあるんですが、

じつは今回アップするネタについて、色々と考えたり悩んだりしていたもので・・・


まぁ、僕は建築のプロではないし、不動産屋でもないので、

そういうプロから見れば、何言ってんだか、みたいなことも

書くことになると思うんですよ。

その辺を踏まえたうえで読んでいただければ、と思います。


僕が書くのは基本的に清里などの、もともと「避暑地」的に

考えられている場所限定です。

同じ北杜市に移住をお考えの方でも、普通の集落、部落、町に

住もうと考えている方はあまり参考にならないと思います。


まず、場所というか、土地についてです。


土地の大きさを見せたいからなのか、広く見せたいからなのか分かりませんが、

不動産屋さんが分譲的に売地にしている所って、

元々は森でもそれをすべて伐採し、整地し、ただの土地にしている所が多いですよね。

後に書くことにもつながるのですが、暮らす上でも森や木々は必要なものと考えていますので、

済んでから苗木を植えて大きくなるのを待つのもいいですが、

ある程度の木々は残っている方がいいのかな?と思います。


ついでに書くと、伐採して更地にした不動産屋さんは、責任をもって家が建った後などに

植林するなどした方がいいんじゃないかなんて勝手に思っています。


そして、気を付けなくてはいけないのは、大きな土地を細かく切り売りしている所は

「今の見晴らしが永遠ではない」ことだと思います。

建てる前は、建ってしばらくは素敵な眺望の土地や建物だったとしても、

すぐ隣の土地が売れて、新たに家が建ってみたら、何も見えなくなった、

なんて話はそこらへんにいくらでもある話ですよね。

良心的な不動産屋さんは、その説明を事前にしたり、

最終的な形を考慮して売価を決めたり・・・してくれてればいいんですけどね。


また、一般的に、別荘を建てるなら土地は最低でも300坪、

なんて言われています。

これは、建てる家の大きさの話からではなく、隣の家との距離感から

言われているものです。

街の喧騒から離れて、自然に包まれた場所で、癒されにやって来るのが別荘。

それが、隣の家の音が良く聞こえるとか、明かりが見えるとか、

別荘としてはあまり嬉しくないですよね。


ここに出てくるのが木々や森です。

隣家との間に木々や小さな森などがあればその嬉しくない状況の緩和にもなりますよね。

木々や森の話は、この先他でもあちこちに出てきます。


移住などをお考えの方は、人それぞれで色々と考えもあると思うので、

これがすべてではないと思います。

永住でも、隣とは離れていた方がいい人もいれば、

近い方がいい人もいるでしょう。

実際、住んで地元の「組」などに入ると回覧版などもあるのですが、

僕の所の場合は、次の人に回覧板を回すのに、徒歩で持っていくと

結構な距離があり、車で持っていかなきゃ、みたいな感じだったりもしますしね。



なので、土地を買う場合は、そういったご自身の考えを周囲の将来像と合わせて想像し、

その上で土地の広さ、隣地などを見て決められた方がいいのかなと思います。

場合によっては木々を植える、育ってからの大きさのスペースも目論見に入れて、

ですね。


とりあえず、今回はここまでです。

また、続きます。

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