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zoom RSS 清里から、こんな店に食べに行ってみた。

<<   作成日時 : 2014/01/31 23:04   >>

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去年の秋頃だったかな?

新しくできたお店の噂を聞いたんだよね。


古民家を使ったレストラン。

最初は懐石料理のお店かと思った。

料理の写真とかをちょっと見たイメージだけど。

そしたら、フレンチだっていうのさ。


普通の懐石料理だって、

清里近辺ではあんまり聞かないし、

仲間内では話題にもならない。

だから、それだけでも興味を持ってたんだけど、

ましてや古民家、そして、実はフレンチ、

なんて知ったら行ってみたい気持ちが一層湧いてきてね。


それでも、なかなか行くチャンスがなく、

ましてや、噂を聞いてながら、

実際その店がどこにあるのかも、正直分からないまま

年が明けてたんだ。


そしたら、たまたま(?)ある所で、

そのお店のシェフに会うことがあって、

行きたい気持ち再燃!みたいな。


それが、清春にあるレストラン「素透撫 stove」。


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場所は清春の芸術村。

いつも桜を見に行ってるあの芸術村で、

印象的な建物ラ・ルーシュの本当にすぐ隣。

冬青庵っていう古民家が以前からあって、

そこの内装、インテリアを一新してできたのが「素透撫 stove」。



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内装も素敵だし、中から見る景色も、見慣れてるはずの景色なのに、

いつもと違った景色に見える雰囲気もあるんだよね。


肝心のお料理は地物の野菜中心。

これがさ、そもそもお店の名前の由来が、

「素材を透明になるまで撫でるように慈しむ」

からきているだけあって、

素材の味がきちんと前面に出ているような

見た目以上に力強い味で、

本当に美味しかったな。



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はい、すいません。

実は、料理の写真が一枚足りません。

本当はこれにリゾットが一品あり、

それを加えてランチのコースになるんだけど・・・

つい写真を撮るのを忘れて食べちゃった(;^ω^)


いや、でもほんとどれも美味しかったよ。


普段の清里生活で、外に食事をしに行っても

こういう料理にはなかなか巡り合えないし、

お店の雰囲気も含めて、今までにない感じだよね。


シェフも人柄がよく、腕がいいだけでなくて、

気持ちがある人なので、

これからますます今以上に素敵なお店になるのでは、

なんて思う訳です。


是非、これから南麓のいろいろなものをいっぱい楽しんでほしいよね。

なんて勝手に思ってます。


たくさんの人に紹介したいお店の一つになったね。

お勧めです。


「素透撫 stove」のHPは ここ です。



あ、忘れてた。

個人的に、このお店で一番好きなのは垣根。


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竹ぼうきを使ったこの垣根、すごく気に入ったんだよね。

もし行くことあったら、じっくりと見てみてね。

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