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zoom RSS 清里の冬に思う自然との距離。

<<   作成日時 : 2014/01/23 23:40   >>

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冬の清里では、鳥や動物たちとの距離が近いように感じるよね。

餌を求めて身近にやって来てるのもある。

雪の上に足跡を残すから、普段だと感じない彼らの存在を

知ることができるから、ってのもあると思う。


鳥や動物なんかは、季節によってその種類こそ違え、

たくさんいるもので、夏だって実際は身近にいたりするんだけど、

何故か冬は特にそれを感じるんだよね。


ここではよく書いていることなんだけど、

彼らを見ていると、やっぱり元々は彼らの土地、場所であった所に

人間がさも自分が一番偉いんだというような顔をして、

あとからやって来てるに過ぎないんだよね。

金を出したから、この土地は自分のもの。

それはそうだよ、間違いないよ、今の仕組みではさ。

でも、そういう次元とは違って、本来は間借りしているんだろうな、

そんな風に感じるよね。


あくまでも間借りなんだから、元々の住民たちの生活を侵害しちゃいかんだろ、

自分たちのことだけでなく、少しは彼らのことを考えてあげなきゃダメだろ?

なんて思ったりしてね。


あ、ついでに書くけど、観光客だけでなく、地元の人にもいると思うけど、

南麓の道路さ、夜は車が少ないからって、高速道路並みにスピード出している車

多いんだよね。

あれさ、マジで気を付けた方がいいと思うよ。

どこからどんな動物が出てくるか分からないし、

何が起こるか分からないもの。

特に冬なんかは路面の状態も分からないしね。


もちろん昼間だってそうだよ。

日中は歩いてる人だっているんだから。


こういうのは、町や地域の取り組みでもあるけど、

個人個人の気持ちの問題だもんね。

なんて思いますよ。




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カメラを向けたら、カワラヒワがこっちを見ていて目が合いました。



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雪の後は、動物の足跡などが残っています。



ここからあとは大好きなコゲラの写真です。


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