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zoom RSS 清里と甲府で過ごす時間

<<   作成日時 : 2013/09/18 23:58   >>

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清里での朝。

窓から差し込む気持ちよさそうな陽射しで目が覚めたけど、

疲労と、昨日寝たのが遅かったせいで、

体が金縛りにあったように動かない。

早くあの光の下に飛び出したいのに。


そのまま、少しだけ眠り,再び目を覚ます。

まだ身体は重いが、頑張って起き出した。

気持ちのいい朝だ。

空は青く、太陽は熱い。そして、空気は冷たい。

朝食前に簡単に身支度を整えて、車で朝のドライブへ。



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馬がいる、牛がいる。山がある。

清里がここにあった。

まだ半分目が覚めていない中で、気持ちい、という言葉だけが

頭の中にこだまする。

ちょっとだけ足を延ばして、お気に入りのパン屋さんに寄り

朝食用にパンを買っちゃった。



今日は、午前中をそんな感じで過ごした後、

午後は用事があって甲府まで足を延ばした。


明るい中央道を走るのも楽しかった。

いつもは見えない景色が見える。

ドライブってこういうものだよね、きっと。



甲府での用事はあっと言う間に終わったので、

駅の近くにある「甲州夢小路」へ行ってみた。

新しく造られたレトロな建物にいくつかお店が入っている新名所。



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まだこれからも増えるのかもしれないけど、

今はまだ立てられた店舗にテナントが入っていない所もちらほらある状態。

甲府駅周辺は、今、舞鶴城公園を中心に

お城関係の櫓や門を再建したりと新しい動きが出ている。


個人的な話をすると、歴史は好きだけど、やっぱり戦国時代が好きで、

城や城跡はその頃の物が好き。

江戸時代の庶民の文化は好きだけど、

江戸幕府や徳川は興味がなく、正直、あまり好きではない。

なので、甲府で歴史探訪するにも、

武田信玄の躑躅ヶ崎城は興味深いけど、

その後の時代の舞鶴城はそれほど惹かれないんだけどね。


やっぱりさ甲府なら、信玄の躑躅ヶ崎城。


戦は守るより攻める。

府中(甲府)に敵が攻め込み、居館のある城に敵が来る時は

後ろの要害山に逃げ戦う、という計画はあったらしい。

けれど、信玄の時代にはそんなことは一度もなく、

実はおそらく本当は、

府中に敵が攻め込む時は、覚悟を決める時、

と思っていたのではないかと思われるほど、

躑躅ヶ崎城は城とは名ばかりの、

掘割をめぐらした屋敷、といった感じ。


みたいなね。


ともかく、リニアがどうこうとかは置いといて、

こういった中心部の活性化はいいと思うよね。



夢小路のお店でお茶をしていると

目の前をあずさなんかの列車が通り過ぎていくのもまたちょっと嬉しい(笑)


そうそう、夢小路のすぐそばには

こんな風景もある。



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いいでしょ?

たまんないよね(笑)下の写真の奥は甲府駅。

手前の2台は色違いのEF64ね。



今日はこの後、好きな時代に関わる甲斐善光寺に立ち寄ったけど、

その話はまた次の日記で。



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