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zoom RSS 清里での夏休み その1

<<   作成日時 : 2013/08/19 13:05   >>

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いよいよ待ちに待った夏休み。


といっても4日間だけだけど。

こんなにしょっちゅう通っていても、

いつもせいぜい2日間。

なので、4日間の休みは本当にうれしい。

正直言えば物足りないんだけどさ。


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初日の今日は、いつものように特に予定を立てない。

日頃の疲れを癒すように、

そして時間をぜいたくに使おうとね。


という事で、まずは草刈り(笑)

いつだったかやったけど、

もちろん、牧草芝は元気に育ってきていて、

1週間前に帰った時から気になってたから。


草刈りや薪割りをするたびに思うのだけれど、

やっている途中や、やり終わった後に見る

「目に見える成果」が実は結構好き。


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普段仕事をしていて、大変な思いをして、どれだけの商売をしても、

何千万、何億のお金が動いても、

実際に目の前をそのお金が積まれるわけでもなく、

僕らの成果は帳票上に数字で表されるだけ。

そして、お疲れさん、頑張ったね、なんて言葉で締めくくられて終わる。


でも、草刈りや薪割りは違う。

身体を使って、疲れたり、きつかったりしても、

振り返ればそこにやった分だけの成果が見える。

そこには達成感がある。

だから、楽しい。

だから、やめられない。


なんて思うんだよね。




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これは清泉寮のヒマワリ。

見事なもんだよね。

清里でヒマワリっていうと、夏の終わりのイメージがある。


もともと、ヒマワリって夏休みの象徴みたいなもので、

ランニングに半ズボン、麦わら帽子の子供が虫取り網を

持っている横には、入道雲とともにヒマワリが咲いている

そんな勝手な印象を持っている。


だけれど、清里にヒマワリっていうと

やっぱり晩夏なんだよね。

僕の中では日曜日のサザエさんみたいな感じ。

それ自身は楽しい物なのに、なんとなく物悲しく、さみしく思えるもの。


そう夏ももう終わりなんだよ。

午前中に草刈りをしていた時も、

太陽は燦々と照っているのに、ジリジリ感が1週間前とは

あきらかに違っていたものね。

吹く風が違っていたものね。


話は変わっちゃうけど、草刈りしてて思ったんだけど、

草も土もやけに乾いているね。

かれこれもう20日以上雨降っていないんじゃないかな?

大丈夫なのかね??


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夜は、仲良くしていただいているお友達に、

ご自宅に招待していただき、

夕食に呼ばれてきましたよ。


ご招待いただいたご夫妻はもちろん、

他に来ていた方も楽しい方で

話もとても盛り上がり、

お酒もすすみ夜中まであっという間でした。

本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。


どこにいてもそうなんだけど、

人との出会い、縁、というものは不思議なものだと思うし、

また、とてもありがたいものだな、とつくづく感じる夜でした。


夏休み、今日が初日とは思えないくらい

なんだか充実した1日でした。

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