「清里日報」 〜管理人のひとりごと〜

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zoom RSS 清里での楽しみ

<<   作成日時 : 2013/07/03 23:40   >>

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清里での楽しみっていろいろあると思う。


今回清里に帰るにあたって一緒に連れて帰った友人は、

清里は何度も来ているのに、

何をしたいかって聞いたら、

答えは釣りだった。


僕も釣りは好きだし、もちろん、その答えに乗っかった訳だけど。


今回行ったのは川ではなく、管理釣り場。

久し振りだし、釣れることを一番に考えた友人の希望。

そんなこんなで情報を集め、行ったのはジョイフィールド。



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おいしい学校の近くにあるここは、

一見、大きな池。

でも、ここはオーナーのこだわりで池の底も様々な工夫を凝らしてあるし、

元気な魚もいっぱいで、

そして、何より、フライをやる僕らにとって、

後ろも広々していて、練習をしたり、長くラインを出して遠くまで投げたり

するのに最適で、色んな意味で楽しめる場所だったよ。


梅雨ってこともあって、天気予報は曇りだったり、雨だったりだったのに、

結局たいした雨も降らず、それどころか太陽まで顔出したりして

そんな天気にも恵まれて、釣果もなかなか。

友人も楽しめたようで何よりでした。


今度は川に出て、釣りももちろんだけど、川の音や水を楽しみながら

時間を過ごしてみたいね。




そして、夜はまた別の楽しみに。

それは「蛍」。


時期的にピークを過ぎてしまってるのかな?

とも思ったけど、いないわけじゃないだろって思ったし、

天然の蛍を見たことないっていう友人に

こういう自然は決して過去のものでなく、

日本には、山梨には、北杜市にはこんな自然があるってことを

見せたかったからね。


去年、もう少し早い時期に見に行った時より数は少なかったけど、

それでもちゃんといたさ。


暗くなるにしたがってあちこちでボーっと光りだし、

しばらくするとフワフワと飛び交い始める。

やっぱり幻想的だし、作り物でない自然ってすごいなって

あらためて思ったりしてね。


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蛍自身ももちろんよかったんだけど、

もう一ついいなと思ったのが、

暗くなってから小学生くらいの男の子がおじいちゃんに連れられて

蛍を見にやって来ていたのを見たこと。


おそらく、おじいちゃんが子供の頃は今よりももっと

普通に蛍が見られたんだと思う。

そして、これから先もみんなの思いがあれば、

ずっと見ることができるんだと思う。

その「思い」ってのはきっとあの小学生たちの思いであるんだろうな

とか思ってね。


おじいちゃんから、昔の話や、蛍についての話なんかも聞いただろう。

もちろん、この日に見た蛍も忘れることはないだろう。

そんな思いがつながっていくことが、

蛍を守り、自然を守り、ふるさとを守る事になっていくのかな?

みたいなことを考えてたよ。



こういう事を含めて、清里にはいろんな楽しみ、

人ぞれぞれの楽しみがあるんだよね。

っていうか、その人次第でいくらでも、なんでも楽しめる場所なんだよな、

と思う。

作られたアミューズメントを与えられるままに楽しむのではなく、

自分で楽しさを見つけて楽しむ。

それができるのが清里をはじめとする八ヶ岳南麓なのかな?

とも思う。

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