「清里日報」 〜管理人のひとりごと〜

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zoom RSS 清里へやっと帰ってきた

<<   作成日時 : 2013/05/07 23:26   >>

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前回清里にいたのが4月18日。

かれこれ3週間近く帰れないでいたことになる。

腐界の瘴気を吸い続けるには

いささか長すぎる時間だ。


体のあちこちが悲鳴を上げ始め、

気持ち的にも狂気が目覚める一歩手前まで来ているのが

分かる様になってくる頃。


それは仕事のせいというよりは、

ゴールデンウィークの人ごみやら渋滞などが

嫌だったので、その期間に休みを取るのを

避けた自分のせいでもある。


ある意味自殺行為ではあるけれど、

自分で選んだのだから仕方がない。


道だけでなく、食事をする店も混んでるのもいただけない。

好きな時間に行って、すぐに食べられる訳ではないし。

また、かつて、


たくさんの人が来て非常に混んだ時に、サービスや味が多少落ちるのは仕方ない、



と言ったお店の人の発言に対して、ある飲食店を営む友人は



どんなに混んでも、それでサービスや味が落ちるようではプロじゃない、


と言った。


確かにその通りだと思う。


しかし、そこまでのプロ意識を持てていない人が多いのも事実だし、

人が多くて混めば何が起きるか分からないから、

そんなのに巻き込まれたくもないしね。



とにかく僕は清里へ帰ってきた。

連休明けのせいか、高速もすいていてスムーズに帰ってこられたけれど、

この日を指折り数えて、待ちに待っていた僕にしてみれば、

本当に這うような思いでの帰還であった。


小屋までたどり着いて、車から降り、清里の空気を胸いっぱいに吸った時には、

嬉しさのあまり叫びだしそうだったけれど、

夜も遅かったし、森の動物たちを驚かせてもいけないので、

さすがに我慢してみたよ。


須玉のインターを降りた時には9℃だった外気温が、

小屋の辺りでは3℃。

さすがに寒いけど、でも気持ちがいい。

泣きそうになるくらい嬉しくて、気持ちよかった。


空は満天の星空で、例年より寒いからこそ冬の空のように

星がきれいに見えたよ。

画像



さそり座がきれい見えてるの分かるかな?



小屋の中もそれなりに冷えていて、

さすがに、ストーブを焚けなくちゃ、くらいだったので、

早速薪を放り込む。

例年だと、寒くても軽くひと焚き、くらいなのに、

ちゃんと焚けなきゃというのは珍しいかも。

でも、そのおかげで、薪ストーブの前で飲む格別美味しいビールや

薪ストーブで沸かしたお湯で割る焼酎など飲めてありがたかったな。


今回は2日間しかいられないけど、

とにかくノンビリして、身体にしみこんだ毒を吐き出して、

生き返らせてもらいます。

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