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zoom RSS 清里から花追い(新府の桃編)

<<   作成日時 : 2013/04/09 16:34   >>

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これも4月5日のお話。


王仁塚の一本桜を堪能したあと、

韮崎まで来たついで、という訳ではないけれど、

新府の桃を見に行ってきた。


桃の生産が日本一の山梨。

一宮や笛吹が有名だけれど、

ここ韮崎も有数の桃の産地。


以前、桃の花が見たくて行った時には、

既に盛りは過ぎていて、

ちらほら花を見る事はできたけれど、

ほとんど終ってしまったあとで、

ここに全部花がついてたらすごいんだろうな、

などと想像して悔しくなるにと止まった。


なので、今年は是非にと思っていたを忘れないでいたという訳。


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もう辺り一面ピンク色。

菜の花の黄色もあったけど。


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今年はちゃんと見ることができました。


しかし、それにしても、この花全部に実がついたら、そりゃすごい数の桃が採れるよね。

でもね、この花全部に身がつく訳ではなく、

そして、実がなるまでの間にも、生産者の方たちの

作業や努力があってこそ、立派なたくさんの桃が実をつけ、

僕らはそれをいただけるんだよね。



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枝の張りを調整し、たくさん咲いた花を間引いて、

それでもたくさんある花に受粉して

実ができたら小さいうちに摘果して、

収穫して・・・


もちろん、これだけではないけれど出荷するまで大変な作業が続く訳で・・・。


感謝です。


畑の周りには、よくよく見ると春の代名詞(?)のツクシがたくさん出ていたよ。


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これ全部ツクシ!



韮崎を去る前に、かつて武田勝頼が城を築いて、完成を見る前に

ここを捨てて落ちて行ったいわくのある新府城城址がある場所をパチリ。

よくよくみると山の上には甲冑を来た武将がずらりと並んでいるよう。


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山梨は武田家と深い関わりのある場所。

この新府もなかでもとても深い関わりがあるんだよね。

そもそも名前だって、古府(甲府)に対しての新府な訳だし。


山梨はそんな戦国時代を身近に感じ、

ドキドキできる素敵な場所なんだよね。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
えへっ♪ぱやさん
花追いは…アタシが勝手に作った造語だから…そんなに流行ってないと思う。
かれこれ三年前くらいから。。。(笑)
アタシの友達は「花追い」と言うコトバを楽しんで使ってくれているから嬉しい♪

それより…びっくりしたのは、同じ日に、同じような場所にいたんだ…って事!
でもね…回り順が逆だったから…すれ違ってたと思う

みみこ。は、笛吹の桃から王仁塚、眞原…そして、明野のおいしい学校、小淵沢の谷戸城址(ココはまだ咲いてなかった)

でも、ニアミスしていたと思うとワクワクするなぁ〜♪
二週続けて週休は八ヶ岳に向かったの
天気が落ち着かない中、2回とも、晴天で暑かった(笑)

アタシが花追いする時、する場所は、一度も降った事ないんだよ〜♪
ムッチャ晴れ女!

みみこ。
2013/04/12 21:51
みみこさん、いらっしゃいませ。
「花追い」勝手に使っちゃった(笑)
でも、オイラたちみたいな動き方って、まさに
「花追い」だよね。なので使わせてもらっちゃいました。

オイラも基本晴れ男だよ。
だから、5日の日は暑いくらいの天気だったんだね、
きっと。
いつか今度はすれ違いじゃなくて、どこかでバッタリしそうな気がしてるよ。
ぱや
2013/04/12 22:47

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