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zoom RSS 清里からリゾナーレのイルミネーションを見に行きました。そして・・・考えた。

<<   作成日時 : 2012/12/20 23:12   >>

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リゾナーレのイルミネーション見に行ってきた。


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確か去年も見に行った。

でも、やっぱりあそのこ雰囲気はいいと思う。

普通のクリスマスイルミネーションとかもきれいだけれど、

リゾナーレのは、もちろんホテルの中でだけど、

町全体をイルミネーションで飾ってる、みたいな感じだ。

とても寒かった


でも、見ててちょっと思い出した事がある。

あんまり嬉しくはない過去の話だ。


その昔、大学受験なんかしてた頃、とある美術系の大学を受験したことがある。

高校の終わり頃、友人に影響されて美術部の幽霊部員をやったことは

あったけど、絵は特にうまい訳ではなかった。

ただそういうのは嫌いじゃなかったし、

デザイン的な事にも興味があった。

そんな時代だったんだ。


受験科目は、よく覚えてないけど、英語と国語と美術の実技か小論文。

もちろん、美術部の幽霊部員に実技の腕なんかないから、

小論文で受験した。

当時、文章でそれなりの表現をする事は嫌いじゃなかったしね。


テーマはよく覚えてないんだけれど、「街中のイルミネーションについて」、

ライトアップだったかな?とにかくそんなやつだ。


そこで書いたのは、なんだと思う?


真っ暗な夜の空に輝く星のイルミネーションや、

きれいな月明かり、


確かそんなことを書いた気がする。

もちろん、落ちたさ。

英語も国語も自己採点ではかつてないくらい取れた手ごたえだったのにね。

一番得意な小論文で落ちた訳だ。


でも、よくよく考えれば当たり前で、美術やデザインやらを学ぶ所で

イルミネーションて言えば、それを造る側だから、

それまでにあったすごいイルミネーションや、今後の展開、可能性なんかを

書くべきだったのに、

人工的な明かりとは相対する自然の明かりのよさを説いちゃった訳だからね。



いや、だからと言って、街で行われる様々なイルミネーションやライトアップが

嫌いな訳ではなく、見に行ってきれいだなと思ったりもする。

何万ドルの夜景とかを見れば、綺麗さはもちろん、その明かり一つ一つに

人びとの暮らしがあることを考えて、

感動したり・・・

逆に脅威されたりする・・・


そうなんだ、その明かりをきれいと思う事はあっても、

その明かりのひとつになりたいとは思わないってこと。


暮らすなら、自然の明かりがいい。

月明かりで影ができるくらい、暗いけど明るい夜のある所がいい。


思い返すまでもないけれど、

その時自分が説いた話と、今の自分が好きな物、守りたい物と言っているのが

実は一貫しているんだよね。

つまりは、昔から自然が好きだったんだよな、なんて思ったりして。


そんなことを思い出した。





最後の写真はおまけ。

今日のお客様。


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