「清里日報」 〜管理人のひとりごと〜

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zoom RSS 清里から八ヶ岳倶楽部の雑木林へ

<<   作成日時 : 2012/10/08 00:05   >>

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清里方面へ遊びに来る人なら、

八ヶ岳倶楽部の名前くらいは見てるだろう。

その多くの人は一度は訪れた事があるのではないだろうか?

なので、ここでは今更細かい説明はしない。


普通に観光で八ヶ岳南麓へ来る人からすると、

清里も、野辺山も、小淵沢もおそらくひとくくりで、

まぁ、実際、来る方からすればそれで十分だし、

僕もそれをどうこう言うつもりはない。

それでも厳密に言うなら、清里も小淵沢も同じ山梨県北杜市で、

野辺山は長野県南牧村になるんだけど。


で、この八ヶ岳倶楽部も同じ北杜市で、清里からもすぐなんだけど、

清里ではなく、大泉という町になる。

細かい事だね。


その八ヶ岳倶楽部は、レストランやカフェが素敵で利用されている方たちも多い。

もう一つ有名なのが、敷地内の雑木林。

実は、僕はこの雑木林が好きだったりする。

雑木林って言うと、その辺で自然のまま鬱蒼としている林や森を想像しがちだけれど、

ここのオーナーの言葉を借りればそういうものではない。


生えている木々は様々で自然のものでも、放っておくと木々に絡みつく蔓を取ったり、

たくさんの木々の中でも、必要な物を残し整理する。

林の中にも光が入り、木々の下の方でも植物が育つように必要に応じ

枝おろしをしたり、と、人の手が入ってこそ雑木林、ということ。


本当に気落ちのいい雑木林でね、ちょっと散歩するだけでもウキウキしてくるんだよ。

近くを通って、時間がある時には、ちょっと立ち寄って散歩したりさせてもらってる

場所だったりするのさ。

この間、歩いた時には、敷地の一番端の方の雑木林の中で

下草を刈払機で刈っているおじさんがいて、

通りかかった時に顔を見たら、それが柳生博さん。

先述のオーナーの言葉にある「手が入ってこそ」をオーナー自ら

実践されてた訳で、

だからこそ、こんなに綺麗な雑木林が作れるし、守れるんだなぁ、

なんてしみじみしちゃったよ。

我が家には、そんなに大きな林はないけど、

それでも木々のために、間引いたり、枝おろしをしたりして

森を育てる意味でも、いろいろと手を入れたい、

そういう思いになったしね。


そのうち、是非、そのこつややり方を教えてほしいとも思った。


この八ヶ岳倶楽部の雑木林、本当に気持ちがいいので、

是非一度訪ねてみてください。


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