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zoom RSS 7月最後の夜に清里へ帰ってきた。

<<   作成日時 : 2012/07/31 23:59   >>

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前回、清里へ来たのは東京のお盆の頃。

ちょうど3連休の前だったから、2週間半くらい前。


そうやって思い返せば、それほどでもないようだけど・・・


東京は日に日に暑くなるし、

来られなかった理由がそうなんだけど、

とにかく仕事がたてこんでめちゃくちゃ忙しくて、

身体も心もぼろぼろになっていたから、

清里が恋しくてたまらなかった。


今日の仕事が終わった後で、

やっと清里に帰れると思い、

twitterにそう書き込んだら、

なんだか涙が出そうになる自分がいたよ。


首都高がちょっと渋滞してたせいで、

いつもよりは少し時間がかかったけど、

なんとか7月中に清里に帰って来られた。


帰ってきた清里はとにかく涼しい。

月がきれいで、星も見えて・・・

って、普通の清里なんだけどさ(^^ゞ

だって、出てくるときの東京の外気温は

30℃だったんだもん。


着いてから、小屋の中ですこしまったりとした後で、

窓から外を見たら、月明かりで明るいせいか

富士山がよく見えた。

それがさ、なんか不思議なんだよね。

清里から見て左、つまり東側の尾根が光ってるんだよ。


画像



アップにするとこんな感じ。

画像



人に教えてもらったんだけど、

これって富士山ご来光登山の人のヘッドライトの明かりらしいんだよね。

昔から見えたらしいんだけど、

最近は特にヘッドライトがLEDになったりしてるから

余計に明るいとか。

今ではご来光ツアーバスなんかも出てるらしいし、

大変な人気みたいですわ。


これはこれでなんだか不思議な光景で、

きれいに見える風景だったよ。


見ていて思ったんだけど、

山岳宗教や、講なんかで昔の人たちも

列を作って山頂を目指してたじゃない?

もちろん、その頃はヘッドライトなんてない時代だけど、

例えば松明とかを持って登っているのが、

同じように見えてたのかな?

なんてね。


また一方で、末法思想が生まれる壊劫の時には

民衆の間には山岳信仰や講が流行ったりした訳だけど、

最近の富士山ブームは実は知らぬ間に迎えている

壊劫がそうさせているのではないか?

とかとも思ったりした。


まぁ、それが単なる登山ブーム、富士山ブームであるなら

いいんだけどね。


そんなことを考えてしまう、久しぶりの清里で迎えた

7月最後の夜でした。

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