「清里日報」 〜管理人のひとりごと〜

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zoom RSS 1月17日の清里

<<   作成日時 : 2011/01/17 17:28   >>

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1月16日の夜、清里へ向かった。

今年の冬にしては、ちょっとまとまった雪が降った、

と聞いたからだ。

まぁ、そうでなくても行ったんだとは思うけれど・・・。


インターを降りた辺りの道のわきにも雪が残り、

清里が近づくにつれその幅が増えてくる。

清里に着いてからは、道路は真っ白になる。

雪というよりは氷という感じではあったけど。


小屋に着くと、小屋の向こう側で逃げるように走り去っていく

ウサギの姿が見えた。

白い地面が広がり、月光が降り注ぐ。

自分や周りの木々の影ができるほど明るい月光に

照らされた地面は、青白く見えるのが幻想的だ。

満月にまでにはまだ数日あるが、

だいぶ肥った月は、とても明るい。

ライトなしで歩けるほどだ。

昔の人は、月によって作られる明るい夜と、

暗い夜を当たり前に感じて生活していたんだなぁ、

なんてシミジミ思う。

暗ければ危ないと文句を言い、

街灯やネオンなどで作られた明るい夜が

当たり前に感じ、

健全だと思う現代の町の生活に疑問を感じでしまう。



さて、今日の清里であるが、とにかく天気が良かった。

しかし、今年の特徴なのかもしれないけど、

見渡すと八ヶ岳やアルプスなどは雲に覆われていて、

あきらかに雪が降っている。

清里でも時たまその雪が飛ばされてくる、所謂風花が舞う。

そんな天気だった。

上空の風は強いらしく、雲が様々形を変えながら

早い速度で流されていく。


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これは魚の形の雲(笑)




あまりに八ヶ岳方面の雲が厚いので、好奇心をくすぐられ、

その雲のある方へ行ってみた。

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萌木の村の風景。正面奥が厚い雲に覆われた八ヶ岳。



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やはり厚い雲に覆われた寒々とした風景が広がっていた。

しかし、その雲から自分の存在をアピールするかのごとく

時たま顔を出す太陽が作る光がとてもきれいだった。



八ヶ岳高原ロッジの方まで足を延ばしてみたが、

清里とは違ってすっかり雪山の様相。

道路は真っ白でガチガチで、周りの木々も冬仕様にお化粧している。

帰り際にばったり小鹿に出会いました。

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なかなか可愛いものですよね。



それにしても、ほんの10分やそこら車で走るだけで、

すっかり景色は変わり、

色々な表情見せてくれる八ヶ岳山麓ってすごいですよね。

そして、その一角をなす清里もいい。

本当に冬の清里お勧めです。

あ、どの季節も、ですけど。


みんな清里に来ればいいのに。





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