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zoom RSS 11月12日の清里。雨と晴れと紅葉と山

<<   作成日時 : 2010/11/12 23:27   >>

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なんだかんだで、相変わらず清里へ行ける回数が減っている。

極力行きたいと思っているし、行きたくて仕方ないのだけれど。



そこで、やっと清里へ行ってきた。



前の晩、21時過ぎまで働いて、自宅戻り、清里へ向かった。

一日だけの休みだ。

翌日は、朝7時半から仕事だというのに。


それでも清里へ行く事は貴重な事、なのである。


そのご褒美なのかなんなのかは分からないが、

清里へ着き、小屋のすぐ近くまで来た時に、

キツネに出くわした。


50mくらい先で目が光っていて、キツネと分かったので、

ゆっくりと車で近付くと、じっとこっちを見ていた。

さらに近づくと、すぐ横の草むらへと入って行った。

が、草の揺れ方が遠くへ行った感じではなかった。

小屋までつき先ほどの草むらを見下ろすと、

まだこちらを見つめる目が光っていた。


さすがは清里。

動物たちが住む場所に、我々人が住まわせてもらっている

ことを感じる。

キツネに向かって、お邪魔します、と呟いてみた。




東京都心でも紅葉が見ごろになってきた今日この頃、

すでに清里では紅葉の末期となっている。


遠目に見ていて、一見きれいな紅葉に見えても、

近づいてみると実はもうその葉は枯れている、

そんな状態である。


標高にして1000m以上の差をこういうところでも感じる。


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この間来た時はまだ紅葉した葉をつけていた木々も、

その多くは葉を落としていて、

夏の間見えなかった遠くの景色が、

枝だけになった林を通して見る事が出来るようになる。

これも冬ならでは。


さて、この11月12日であるが、

7時くらいに目が覚めた時は、眩しいくらいの晴天であった。

昨日寝たのが遅かったせいで、もう一度布団にもぐり、

再び目が覚めると先ほどのが夢だったかのように

曇り空になっていた。


そのまま午前中は時折雨も降るほどの天気が続いた。


しかし、時計の針が12時を超えたのを合図にして、

雲が切れ、気持ちのいい晴天へと変わっていった。



用事もあったので車で出かける。

雨上がりの道を車で走るのは気持ちがいい。

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最初にも書いたように、実際には枯れ葉をつけている

一見紅葉に見える木々も、車で走りながら、または遠目に

見ていると、雨で洗われたせいかとてもきれいに見える。


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カラマツの落葉が盛んになってきていて、

雪のように降り注ぐカラマツの葉の様子はちょっと気持ちがいい。

道路に降り積もった葉が、風で流される様子も

雪を思わせ、見ていて面白く感じる。


しかし、カラマツの葉は油分が多くスリップにもつながるという話もあるので

注意は必要ではあるけれど。


すっかり青空が広がると、午前中の雨が幻だったかのように

思えてくる。

八ヶ岳もきれいに見えた。


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高いところはすでに真っ白になっているのも

これからやってく冬の盛りが近い事を思わせ、

ちょっとわくわくさせる。



野生の動物、紅葉の移り変わり、カラマツの落葉、

雄大な山、山の天気・・・


やっぱり清里って面白い。


みんな清里へ来ればいいのに。

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