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zoom RSS 清里から滝見物

<<   作成日時 : 2010/08/02 22:57   >>

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今日は清里から、長野県の高山村にある雷滝を見に行ってきました。

高山村の雷滝までは、清里からだいたい車で2時間半くらいです。

東京からだと日帰りはちょっと難しい距離ですが、

清里からだと余裕で日帰りもできるので、

こういう機会にこそ、清里を足がかりに遠出をしてみました。


上信越道の長野須坂インターを出て、雷滝へ向かいます。

山田温泉、七味温泉などの温泉郷を抜けると雷滝の駐車場に

着きます。

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山間の自然にできた断崖の間を落ちる滝はなかなか見ごたえがあります。

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しかし、どんなにすごい滝とはいえ、普通の滝を長い時間かけて見には行きません。

実はこの滝・・・


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滝を裏側から見られる、俗に言うところの裏見の滝なんですね。

裏から滝を見たのは、多分、初めてなんですが、

面白い、というより、不思議な感じがしましたね。


もともとかなりの迫力がある滝なんですが、それを裏から見る、

あの水量をしぶきがかかるほどの間近で見て感じるというのは、

すごいとしか言いようがなかったです。

時間を忘れるほど見とれちゃいましたよ。


自然てすごいですよね。


帰り際に、もう一つの名物(?)でもある、

八滝も見てきました。

雷滝が作る川が流れる大きな渓谷の向こう側の山間を

まるでウェディングベールのように落ちる滝です。

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落ちながら8つの滝を作っているからこの名前がついたようです。

写真ではちょっと分かりづらいかもしれないですね。

そもそも、8つは写ってないし・・・。

この渓谷は紅葉も大変きれいだそうで、季節になると大勢の観光客が

やって来るようです。



滝見物をした後は、帰るだけだったのですが、まだ時間があったので、

高山村からすぐの小布施町へ立ち寄ってきました。

栗で有名な小布施の事はご存知の方も多いですよね。

江戸時代には、甲州のブドウ、紀州のミカンと並んで「徳川の三大果」

と呼ばれたほどの栗の産地です。

しっかり、小布施堂と竹風堂で買い物をして帰ってきました。


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↑小布施堂

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↑小布施堂の隣の酒蔵 枡一



いやぁ、楽しかったです。

清里を足がかりにしてこそ、ゆっくりと観光できるこんな場所、

また出かけてみたいものです。




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